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「入れ墨は駄目。大阪市役所の職員としては駄目、どうしてもやりたいなら、市役所を辞めて」By橋下徹市長

2012/05/16 19:16

 

 ワシの「入れ墨いや刺青」の印象は、最悪!アウトローがするもの。誇れるものが無い奴が、怖~~い刺青で存在感をアピールする自虐趣向と思っている。だから、刺青をしている人には近づかない。いや、避けて避けて避けまくる。

 

 大阪市は、福祉施設で職員が入れ墨を見せて児童を脅した不祥事を受けて、およそ34,000人の職員(教育委員会を除く)に、入れ墨の有無を尋ねる記名式の調査を行った。

 調査の結果によると、110人が「入れ墨をしている」と回答し、そのうち98人は、腕や首などの見えやすい部分にあると申告している。部署別では、環境局の73人が最も多く、次が交通局の15人だった。

 

 環境局や環境課の印象も最悪だ。

「不法投棄のごみ」や「捨て猫」や「野生化した猫」や「それに餌や利する奴」や「犬の散歩でする糞や尿の不始末」・・・などを町の環境課にクレームしてもほとんど対応しない。環境課は「遣らない課」と思える位に対応が悪い。

 環境局や環境課などは、環境を良くする人が務めるべきだが、どうも「環境に悪い人間をかき集めた職場」の印象が濃い。マスコミに登場する役人の呆れる不祥事は、環境局や環境課がらみが多い。

入れ墨(衣服に隠れる胴体部分を除く、手や足や首以上に)している110人の内、73人が環境局の職員だったことは、ワシの印象とドンぴしゃりだ。

 その次は交通局!不祥事を繰り返す部署に刺青が多い!?さもありなんだ!

 

 刺青は、もともと犯罪を犯した者を罰する、また識別するものとしての歴史が長い。これだけで、刺青は後ろ暗い印象を与える紋様だ。そして、日本の刺青は、裏社会で脈々と伝承され、手が込んだ紋様が芸術的領域にまで高まった。それが、西欧に影響を与えタツーなるファッションとして昨今、日本に逆輸入された。刺青は、今、アウトローの華美とファッションとが同居している。

 

 しからば、刺青は市民にファッションとして受け入れられているかと言えば、ノーだろう!?「福祉施設で職員が入れ墨を見せて児童を脅した」など、論外だろう!?

 大阪市の橋下市長は16日朝、「入れ墨は駄目だと。大阪市役所の職員としては駄目なので、どうしてもやりたいなら、市役所を辞めて、公務員という立場でないところで、自らの個性を発揮したらいいんじゃないでしょうか」と述べた。

 

 刺青をやる自由はある。その刺青で他に自慢する、己を高揚させるのは勝手だ。しかし、その刺青は、市民を脅すいや嫌悪感を抱かさせることも事実だ。正に、迷惑度に於いて喫煙と似た様な現象が、刺青にある。

 市民にサービスと提供する役人は、市民が嫌悪感を持つ態度は厳禁だろう。その意味で、評価が大きく分かれる刺青はダメだろう。どうしても刺青をしたいなら、どうしても日の丸・君が代が許せぬなら・・・公務員や教員を辞めて頂いた方がすっきりする。。

 ワシは、橋下市長の見解に大賛成だ。踏み絵を踏まして、不適な役人は首にすべきだろう。公務員は首にならない職場ではなく、真っ先に首になる職場にしなければならない。それが、世界の通例だ。

 

 

 

 

大阪市職員、110人が「入れ墨」 見えやすい部位の入れ墨は98

フジテレビ系(FNN 516()1722分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20120516-00000408-fnn-soci

 大阪市が、およそ34,000人の職員を対象に行った入れ墨についての調査で、110人が「入れ墨をしている」と答えたことがわかった。

 大阪市は、福祉施設で職員が入れ墨を見せて児童を脅した不祥事を受けて、およそ34,000人の職員(教育委員会を除く)に、入れ墨の有無を尋ねる記名式の調査を行った。

 調査の結果によると、110人が「入れ墨をしている」と回答し、そのうち98人は、腕や首などの見えやすい部分にあると申告している。

 部署別では、環境局の73人が最も多く、次が交通局の15人だった。

 大阪市の橋下市長は16日朝、「入れ墨は駄目だと。大阪市役所の職員としては駄目なので、どうしてもやりたいなら、市役所を辞めて、公務員という立場でないところで、自らの個性を発揮したらいいんじゃないでしょうか」と述べた。

 橋下市長は、入れ墨のある職員を、市民との接触のない部署に配置転換する方針。.

最終更新:516()1722

 

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「交通局全体で(20~25%給与削減を)分かち合えるかどうかが妥結のポイントになる」By橋下徹市長

2012/05/15 19:32

 

 2012年5月15日火曜日。朝から雨。今日一日雨の予報。晴耕雨読を期待したが、カミさんが騒いでパー!雨に当たらない用事をジャスコいやイーオンで済ます。さしずめ晴耕雨買か!?

 緑にとって久しぶりの有難い雨。明日は、晴れが予想され、雨に洗われ新たに伸びた緑は一層まぶしく輝くだろう。感謝を込めて晴耕に徹したい。

 

 所で、お騒がせ橋下徹大阪市市長は、驚くべき合理化を打ち出した。これをやりきるならば、橋下市長の辣腕を評価したいが、恐さを感じざるを得ない。

 大阪市交通局は15日、市営地下鉄・バスの全職員約6500人の給与を年齢別に20~5%削減して、今年度だけで総額42億円の人件費をカットする経営改善策を職員労組「大阪交通労働組合」との団体交渉で提示した。

 橋下徹市長は15日、市役所で報道陣に、「現実的な案としてよく考えてくれた。交通局全体で(削減を)分かち合えるかどうかが妥結のポイントになる」と述べた。

 

 戦後、国鉄は引き揚げ者の受け皿となり、税金を注入して当たり前の国営企業となった。そこにサヨクが入り込み、「働くことは悪」との伝統を作ったから堪らない。経営側は組合に妥協を重ね、賃上げ・マナケ者に侵された。そのツケは、国鉄を利用せざるを得ない国民に回された。

 第一次臨調答申において会長の土光敏夫の他に、瀬島龍三、加藤寛、屋山太郎らが、役人の反対を押し切って田中角栄等の大物政治家の支持を取り付け、三公社民営化などの提言を行った。これが、中曽根康弘内閣が実施した政治改革の目玉である国鉄分割民営化だ。

 

 国鉄分割民営化は国労つぶしと見て良い。イデオロギー主体の労働組合を抱えれば、交通機関たる国鉄は、ダイヤで走る交通機関からイデオロギーで止まる交通機関に堕落した。国鉄から怠け者の労働組合を排除して今の素晴らしい(これは言い過ぎか!)JRがある。死亡事故ゼロ、定時運行・・・と、世界に誉れる新幹線がある。これは一にも二にも、イデオロギーを排除した企業の成果だろう。この当たり前を日本の各都市がすべきなのがまだ残る公共交通機関だ。

 

 大阪は、在日と同和とサヨクに席巻された特異な街だ。その典型が大阪市と言ってよいだろう。

そこに大阪府長を投げ打って橋下徹が乗り込んだ。同和の出とも言われる?市長に怖いものは無い。在日も、同和も、ヤクザも、イデオロギー組合も・・・敵にはならないのだ!

 大阪市交通局に悪の巣窟を見つけた橋下徹市長は、公営の必要性を否定し民営化を打ち出した。民営化する為には、それなりの経費水準にせねばならない。大阪市が負担する赤字大削減に乗り出したのが、「市営地下鉄・バスの全職員約6500人の給与を年齢別に20~5%削減」だ。

 

 数字だけを見ると驚くが、永年甘やかしたツケが溜まりに溜まった結果だろう。赤字経営が続く市バスの運転手の年収(平均739万円)は、在阪大手5社平均(544万円)の1・36倍。民間並みにして貰いましょう!?その暁に、民営化して貰いまひょ!?

 

 公務員で有ろうが、職能別の労働価値は世間と同じだ。公務員だけ税金で割高な報酬を得ることは許されない。民間で出来る職種は民間に任せるべきだろう。民間にできることを公務員が出張る必要はない。大阪交通局に限らず、巨大都市の公共交通機関はサッサと民営化すべきだ!?

 国民の税金は、大事に大事に使おうではないか!?イデオロギーに食い散らかされるなど、トンデモナイことだ!?

 

 

 

 

橋下氏「現実的な案」…交通局人件費42億削減

読売新聞 515()1422分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120515-00000641-yom-pol

  大阪市交通局は15日、市営地下鉄・バスの全職員約6500人の給与を年齢別に20~5%削減して、今年度だけで総額42億円の人件費をカットする経営改善策を職員労組「大阪交通労働組合」との団体交渉で提示した。

  職員の反発を受け、当初案より市バス運転手の給与削減幅を縮小する。藤本昌信局長は「民営化を前に経営の健全化を図るため、全職員でのコスト削減に理解を求めたい」としている。

  赤字経営が続く市バスの運転手の年収(平均739万円)は、在阪大手5社平均(544万円)の1・36倍。「民間並みにする」という橋下徹市長の方針を受けて、同局は中小も合わせた民営バス運転手や、在阪の民間鉄道の運転士の平均を参考に、市バス運転手は38%、地下鉄運転士は5%引き下げ、人件費総額42億円を削る案をまとめていた。

  ◆市長「現実的な案」◆

  橋下徹市長は15日、市役所で報道陣に、「現実的な案としてよく考えてくれた。交通局全体で(削減を)分かち合えるかどうかが妥結のポイントになる」と述べた。.

最終更新:515()1422

 

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「福山ホテル火災 事務所付近から失火か 経営者の刑事責任、捜査へ」By産経新聞

2012/05/14 17:32

 

 2012年5月13日朝、広島・福山市の「ホテルプリンス」で火災があり、宿泊客7人が死亡、3人が重傷を負った。このホテルは避難しにくい構造で、市役所や消防などの査察で、何度も不備を指摘されていた。

 

 福山市や消防などの重要かつ緊急度の高い指摘に対し、ホテル経営者の女性(63)は「金が無い」の一点張りを通して来た。金が無ければ、危険なホテルをそのままにホテル稼業をしてもいいと思っている、この経営者の頭は相当に逝かれている。この逝かれポンチに手をこまねく福山市や消防もだらしが無い。経営者も福山市役所も消防署も・・・全て悪い。

 そして、安ければよいと宿泊した人たちも同罪だ!?

 

 テレビは朝からこの火事の報道で埋め尽くされている。

その論調は、経営者の責任追及より、建築基準法や消防法の欠陥指摘と、査察しただけで何の安全処置を講じなかった福山市役所や消防署の不作為に集中している。安宿を利用した者たちの間抜けを一切指摘しない。

 確かに、「消防上の危険を指摘し、改善は経営者の任せ、後は知らない」役所の姿勢は問題だろう。消防の検査に合格すれば、丸適マークが貰える。このホテルには、丸適マークがあったのか?無かったのか?

 

 規制緩和によりタクシー、バス、飛行機、ホテル・旅館・・・などは過当競争の真っただ中だ。

安売り競争に走り、従事する労働者の待遇は悪化の一途をたどっている。安全を犠牲にしての過当競争の様相だ。

 国土交通省厚生労働省などの役所は、政府から規制緩和を指示されると、過激なまでに規制を緩和し、死傷などの大事件を起こさせ、規制緩和=悪という風潮を起こさせ、再び規制させる策略を巡らしているのではないのか!?

 今、テレビやマスコミは、なぜ規制しなかったのか!との流れが勢いを増している。それに洗脳された民も同じようなことを言うだろう。役人の手の中で蠢く民の・・・構図だ。役人の悪意を感じるが、どんなものだろう!?

 

 ミシュランは、レストランやホテルなどを評価するミシュランガイドを世界的に発行している。

これは、ミシュラン流の査定に過ぎないが、サービスを利用する上で、一つの安全・安心の重要な指針とはなる。

 このホテル、この旅館に泊まっても安心か?の基準の一つとして「消防の丸適マーク」がある。今回のホテルにはこのマークは無いだろう。なければ、どれだけこのホテルは危険なのだろうか!?

 消防は、このホテルの不備をたくさん指摘している。指摘したものが改善されるまで、「耐火性:不適 火災報知器:不適 消防用具:不適 避難路:不適 排煙:不適 誘導灯:不適・・・」などをホテルフロント前に「堂々と掲示させお客に判断させる」べきだろう。経営者が不適点を改善し、消防が確認したならば、不適を適に改定すればよい。客は、全ての敵を確認して、宿泊すべきだろう。

 

 こんな制度にしたら泊まる客がいなくなる!利用する客がいなくなる!と、経営者は抗議するかもしれない。抗議するより、経営者は査察の前に自己点検を行い、事前対策を図り、安全・安心な設備にする義務が有るはずだ!と、一喝すればいいのだ。安全を確保できない宿泊施設など、サッサと潰れるがいい!?潰すべきなのだ!

 しかし、値段の安さに魅かれて、それでも泊まりたい人はいるだろう。死を覚悟した自己責任にて泊まって頂こうではないか!?

 

 

 

 

福山ホテル火災 事務所付近から失火か 経営者の刑事責任、捜査へ

産経新聞 514()152分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120514-00000088-san-soci

  広島県福山市の「ホテルプリンス」で宿泊客7人が死亡、3人が重傷となった火災で、出火場所はホテル1階のフロント兼事務所付近とみられることが14日、消防関係者らへの取材で分かった。現場にはガソリンなどがまかれたような形跡はなく、広島県警捜査1課と福山東署は、何らかの原因で失火した可能性が高いとみている。

  またホテルの防火管理者が消防法で義務づけられた消防用設備の点検を怠り、地元消防に報告していなかったことも判明。福山市などはこれまでホテル側に再三改善を求めており、県警は防火管理の軽視が被害を拡大させた恐れもあるとして、経営者側の刑事責任の有無についても捜査する方針を固めた。

  捜査関係者などによると、ホテルは昭和35年築の木造2階建てと43年築の鉄筋コンクリート4階建てをつないだ構造。1階にフロント兼事務所と駐車場、2、3階に客室が計18室あった。

  これまでの調べで、1階の事務所付近の燃え方が最もひどく、火は1階部分を焼いた後、2階の天井や壁、階段などを伝って燃え広がったとみられる。

  壁や天井などには不燃材を使っておらず、ホテルの構造が建築基準法で定める耐火施設でなかったことも、火勢を強める原因になった可能性が高いという。

  出火当時、事務所付近には重傷を負った女性従業員(75)しかいなかったとみられるが、宿泊客らが直前に出入りした可能性もあり、県警は従業員や宿泊客から当時の状況について詳しく事情を聴く。

  福山市によると、ホテルは同法に基づき広島県が定める防火関連の点検12項目のうち、排煙設備を含む8項目が「不適格」で、天井から80センチ以内に設置を義務付けている排煙設備は1カ所もなかったという。

  一方、県警は14日午前、現場検証を開始。部屋の窓にはめ込んだベニヤ板や、排煙設備の不備がホテル内に煙を充満させ、宿泊客の逃げ遅れにつながったとみて、ホテル経営者の女性(63)の防火管理についても調べる。.

最終更新:514()152

 

 

叫び声・猛煙・炎…暗い館内「怖くてパニック」

読売新聞 513()2323分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120513-00000680-yom-soci

  穏やかな日曜日の朝、広島県福山市で起きたホテルプリンスの火災は7人が死亡する大惨事となった。

  住民らが不安そうに見守る中、猛煙に包まれた建物から難を逃れた宿泊客が脱出した。一方、防火設備や避難態勢の不備を指摘する声も上がっている。

  出火当時、鳥取県から観光で来ていた会社員の男性(26)と病院職員の女性(24)の2人は、2階の部屋に宿泊していた。午前6時30分過ぎ、叫び声が聞こえてきた。同6時55分頃、焦げたようなにおいがしたのでドアを開けると、廊下に黒煙が充満し、オレンジ色の炎が見えた。火災報知機は鳴っていない。

  男性は「とても廊下からは逃げられない」と焦った。壁の雨戸らしき木の板を開け、スライド式のガラス窓から下の塀に飛び移った。「助けて」。大声で叫ぶと、聞き付けた男性が駆け付け、体を支えて路上に下ろしてくれた。

  ホテルに入ったのは13日午前1時30分頃。フロントでは特に避難経路の説明はなく、廊下は薄暗く館内構造がよくわからなかった。

  女性は肋骨を折った。「本当に怖くてパニックになった」と語り、男性は「助かったのは偶然。亡くなった人のことを思うと言葉にならない」と振り返った。

  近所の人らによると、出火当時、「ドーン」という破裂したような音が響き渡ったという。

  間もなく2階の窓からはだしの男性客が飛び降りて脱出。同じ階の別の場所からも、ほかの男性客が下着姿のまま、ガラス窓を突き破って逃げ出した。「消防はまだか」「まだ人がいるのか」「救急は」と、怒声が飛び交った。

  火の勢いはおさまらず、住民たちは「早く消して」「火が家に来る」と悲鳴のような声を上げながら、消火活動を見守った。.

最終更新:514()849

 

 

 

広島・福山市ホテル火災 過去5回、市から排煙設備など不備指摘

フジテレビ系(FNN 513()2117分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20120513-00000212-fnn-soci

 13日朝、広島・福山市のホテルで火災があり、宿泊客7人が死亡したが、このホテルは避難しにくい構造で、市役所の査察で、何度も不備を指摘されていた。

 火災があったのは、広島・福山市の「ホテルプリンス」。

 この火事で、宿泊客7人が死亡し、3人が重軽傷を負った。

 このホテルは、非常階段を取り囲むように部屋が配置され、避難がしにくい構造になっていた。

 また、過去5回の福山市の査察でも、排煙設備や非常用照明などの不備を指摘されていた。

 福山市の担当者は「排煙設備ですとか、それから非常用の照明ですとか、内装制限ですね。その他、防火区画等についても不備があったと。(防火への改善を強制することはできない?)今の制度の中では、そういうことになります」と話した。

 警察と消防は、亡くなった人の身元の確認を急いでいる。.

最終更新:513()2117

 

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「高速道を走っているつもりはなかった。料金所が見えたので道を間違えたと思いUターンした」By84歳爺

2012/05/13 19:28

 

 毎度のことながら、車は走る凶器になり得る。

毎年、一万人にも上る交通事故死者を出せば、立派な犯罪車だろう。しかしながら、国土交通省や警察は、走る凶器に何の手だてもしていない。車メーカーの自助努力に任せる、体たらくを演じている。

 

 2012年5月12日土曜日午前11時50分頃、仕事帰りの84歳の爺さんが、軽乗用車を運転し、何を間違えたか?新東名高速道路に入り込み、何と18キロも逆走した。

 道交法(通行区分)違反で静岡県警高速隊に捕まった爺さんは「高速道を走っているつもりはなかった。料金所が見えたので道を間違えたと思い、Uターンした」と。料金所を見て間違いに気付き、金が惜しくて、危険なUターンまでしている。どこまで危険な奴だ!

 この爺さんは、路肩を走っていたらしく、事故や渋滞はなかった。不幸中の幸いとは、このことか?

しかし、ラッキーはそこまでだ。NEXCO中日本はこ奴から往復の代金を毟り取るべきだろう。そして、パトカー出動6台分の費用も毟り取るべきだろう。

 

 それにしても、高速道路や自動車専用道路に入る前には、色々な案内がある。入口では券を取るなり、ETCレーンを選択するだろう。この時点で、普通の道とは違うと思うだろうが!?

 しかし、こ奴は、そのまま進んで、本線に入ると思いきや右折して、本線左側(=逆の追い越し車線)を走るべき所、路側帯を走った模様だ。こ奴は、この時点で「右側通行」という違反と逆と言う違反を犯した。

高速道路の路側帯を逆すれば、全ての車が左側車線を猛烈なスピードで逆する風景に出っくわす。これを可笑しいと思わない爺さんは、頭が相当に逝かれていると言わねばならない。料金所が見えて、自分のミスに気づくとは、何と自分勝手な奴だろう。

 静岡県警高速隊は、道交法(通行禁止)違反で調べ、男性に免許の返納を勧めるという。「勧める」では手ぬるいだろう。市民生活の安全の為には、免許取り上げが相応しいだろう。

 

 この爺さんは、新東名高速・新清水インターチェンジ(IC)手前で、間違いに気付き、何とUターンした。それを目撃したドライバーが110番し事件が表面化した。NEXCO中日本は、電光掲示板に「逆走車あり」と表示して一般車に対して時速50キロ規制をかけ、パトカー6台で捜索したという。

 

 NEXCO中日本によると、新東名では、最先端の高速道路技術を導入!して「2Km間隔で路側に設置したカメラで、道路前方の状況を撮影・解析し、ITSスポット(DSRC)に対応したカーナビや路側に設置した簡易情報板を通じて、「迅速かつ的確な道路情報提供」を行います。」いるそうだ。

 こ奴は18Kmも逆走している。なぜ、110通報されるまで、この爺さんの不埒な逆に気付かないのか?

なぬ!?路側帯は対象外!?そんなことはあんめ~~よ!今は高齢化時代、カーナビやスマートフォンが使えない逆「爺さんや婆さん」がこれからも湧いて出るだろう。

 NEXCO中日本よ!年寄りの巻き添えで若者を死なせてはなるまい!死人が出ないよう、しっかりITSスポットの改善を願いたい!?

 

 

 

 

新東名を逆走18キロ…84歳男性の軽乗用車

読売新聞 512()208分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120512-00000731-yom-soci

  4月14日に開通した静岡県の新東名高速道で12日午前11時50分頃、軽乗用車が逆走しているとの110番があった。

  車は約18キロ逆走し、運転していた同県富士市、保険代理業の男性(84)は、道交法(通行区分)違反で県警高速隊から交通切符を交付された。路肩を走っており、事故や渋滞はなかった。

  発表によると、静岡市の新東名高速・新清水インターチェンジ(IC)手前で、Uターンして逆走していくのを見たドライバーが110番した。男性は約15分間、富士市まで下り線の緊急車両用の路肩を時速70~80キロ程度で走行。同隊などは、電光掲示板に「逆走車あり」と表示して一般車に対して時速50キロ規制をかけ、パトカー6台で捜索した。

  同隊幹部によると、男性は仕事から帰宅途中で、「高速道を走っているつもりはなかった。料金所が見えたので道を間違えたと思い、Uターンした」と説明しているという。新東名での逆走による摘発は初めて。

最終更新:512()2222

 

 

 

新東名下り18キロを逆走、84歳運転 清水-富士 路肩を軽で

2012513 中日新聞

http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20120513/CK2012051302000170.html

 十二日午前十一時五十分ごろ、静岡市清水区の新東名高速道路新清水インターチェンジ(IC)で、通行中の車が、下り線を逆走する軽乗用車を目撃した。通報を受けた県警高速隊が約十八キロ離れた富士市大淵で発見、停止させた。運転していた保険代理業の同市の男性(84)にけがはなかった。

  高速隊によると、男性は新富士ICから下り線を静岡市方向へ走行。新清水ICの料金所手前まで来ると突然Uターンし、富士市方向へ下り線の路肩を約十五分間、時速七十~八十キロで逆走した。土曜日で交通量は多かったが、事故や渋滞は起きなかった。

  調べに対し、男性は「富士市内の客の所へ行った後、自宅に帰る途中だった」と話している。同隊は道交法(通行禁止)違反で調べ、男性に免許の返納を勧める。

  この間、島田金谷IC-御殿場ジャンクション間の上下線が、時速五十キロ以下に規制された。

  四月に部分開通した新東名で逆走は初めて。

 

 

<新東名>84歳逆走18キロ 「道を間違えたので戻った」

毎日新聞 512()2115分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120512-00000085-mai-soci

  12日午前11時50分ごろ、静岡市清水区宍原の新東名高速道路新清水インターチェンジ(IC)の料金所付近で、「車が逆走していった」と目撃男性から110番があった。静岡県警高速隊のパトカーが約20分後、同県富士市大淵付近の路肩を逆走中の軽乗用車を停止させ、運転していた同市内の男性(84)に交通反則切符(青切符)を交付した。新東名本線で逆走が確認されたのは、先月14日の開通後初めて。

  同隊によると、男性は1人で運転し、富士市厚原の新富士ICから新東名に進入。しかし、新清水ICの料金所の手前でUターンし「道を間違えたので戻った」と話しているという。逆走した距離は約18キロで、運良く事故は起きなかった。【樋口淳也】

 

 

新東名高速道路 今回の開通区間は高速道路史上最長162㎞! NEXCO中日本

http://www.c-nexco.co.jp/shintomei/section.html

 2012414日に御殿場JCT~三ヶ日JCT間の約162㎞が開通します。一度に162㎞もの高速道路が開通することは、日本の高速道路開通史上最長となります。今回の開通後、2014年度には浜松いなさJCT~豊田東JCTの約53㎞が開通し、最終的には、2020年度の伊勢原北IC~御殿場JCT間の開通で、海老名南JCT~豊田東JCT間の全長254㎞の高速道路になる予定です。

 

新東名高速道路 走って実感できる快適な新東名! NEXCO中日本

http://www.c-nexco.co.jp/shintomei/comfort.html

 直線的な道路設計で、高速道路運転時の快適性や安全性を追求。

新東名は、東名と比べてカーブも坂道もゆるやかなことが構造上の大きな特徴。つまり、直線に近い道路であり、運転時により安全で快適、さらにエコな走行が可能となっています。

 新東名で通行時間が短縮。

 御殿場JCT~三ヶ日JCT間の距離は、新東名経由では157.4㎞となり、東名経由の167.5㎞に比べ、約10㎞短くなります。また急カーブや急坂が少ないことなどを考慮すると、時間短縮が図れると考えています。

 

新東名高速道路 新東名では、最先端の高速道路技術を導入! NEXCO中日本

http://www.c-nexco.co.jp/shintomei/comfort.html

 新東名では、2㎞間隔で路側に設置したカメラで、道路前方の状況を撮影・解析し、ITSスポット(DSRC)に対応したカーナビや路側に設置した簡易情報板を通じて、「迅速かつ的確な道路情報提供」を行います。

また、車両の進行方向を照らす新たなトンネル照明(プロビーム照明)を採用し、視認性を向上させています。

 ※ITSスポット(DSRC)とは、無線通信技術を活用して、人と車と道路を情報で結び、より安全で快適な道路交通を目指すシステムです。

 

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「遺体は不明の女性教諭=強盗殺人容疑で捜査―岐阜県警」By時事通信

2012/05/13 12:21

 

 2012年5月7日午後7時ころ、瑞浪市の幼稚園教諭・松井洋子さん(40)が、勤務先の幼稚園を出たまま行方不明になった。

 5月8日朝、松井さんの車は、瑞浪市役所の駐車場で見つかり、運転席の背もたれなどに血痕があったが、警察は、血痕は松井さんのものと確認。

 5月11日夜、松井さんが事件に巻き込まれた可能性が高いとみて、特別捜査本部を設置した。

 瑞浪市役所のATM(現金自動預払機)で、松井さんのキャッシュカードを使って現金85万円が引き出されていて、防犯カメラには、マスクをつけた不審な男が映っていたという。

 5月12日、岐阜県瑞浪市の幼稚園教諭松井洋子さん(40)が行方不明となっていた事件で、同県警の捜査本部は、同市土岐町の山林斜面で見つかった女性の遺体を松井さんと確認した。

 

 事件は1週間ほどで劇的な展開を見せた。

不幸にして、松井洋子さんは、犯人に脅され、キャッシュカード番号を言わされ、揚句に刺し殺され、死体は遺棄され、ATMから汗した貯金を盗まれた模様だ。ご冥福を祈りたい。こんな金目当ての残忍な犯行を憎む。そして、残忍な犯人が日本人でないことを祈りたい。

 

 所で、「瑞浪市役所のATM(現金自動預払機)で、松井さんのキャッシュカードを使って現金85万円が引き出されていて、防犯カメラには、マスクをつけた不審な男が映っていた」という。

 

 なぜ、いとも簡単に、現金を引き下ろせるのか!?

 今、生体認証ATMが増えている。暗証番号と生体認証を組み合わせたら、この様な犯罪は防げるのではないのか!キャッシュカードにしろ、クレジットカードにしろ暗証番号と生体認証のダブルチェックに変更し、日本国内でのこの種の犯罪を撲滅すべきだろう。

クレジット会社や銀行やスーパーやコンビニなどへ早急な普及を望みたい。今回の被害者遺族は、この対応が遅れている「瑞浪市役所のATM」を高額な慰謝料で訴えるべきだ。犯罪を減らすための告訴を是非して貰いたい。

 

所で、「瑞浪市役所のATM」には防犯カメラが付いていた。しかし、帽子を深くかぶり、マスクで顔を覆った「見るからに犯罪人と思われる」男の顔は映っていない。これでは、防犯カメラの意味が無いだろう。防犯カメラは「犯罪防止に協力しているよ!」とのアリバイか!

 

防犯カメラはATMを操作する人間を多角的に撮影すべく、真正面や左右背後など何台も設置し、その人をまともに撮影すべきだろう。

また、画像を解析行い、マスクやマフラーなどで顔が識別できなくば、「顔が識別できません!顔をハッキリ見せて下さい!」と案内し、「預金引き出し、振り込みなどの操作」をけん制すべきだろう。

 こうすれば、この様な犯罪が防げ、貴重な命を死なせなくて済むだろう。

 

 現在の日本の技術では、生体認証や画像解析などは苦もなく出来てしまう。警察当局は、ATM犯罪を撲滅すべく、ATM可動条件に「操作者を多角的に特定する」仕組みを強制させるべきだろう。その暁には、この技術を組みん込んだATMは日本はおろか世界でバカ売れするだろう。

 こうしないのは警察の怠慢だろう!権力はこう言う時にこそ使うべきだ!犯罪予防、再犯防止などに、警察や検察の見識が問われる!?

 

 

 

 

遺体は不明の女性教諭=強盗殺人容疑で捜査―岐阜県警

時事通信 512()1728分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120512-00000077-jij-soci

  岐阜県瑞浪市の幼稚園教諭松井洋子さん(40)が行方不明となっていた事件で、同県警の捜査本部は12日、同市土岐町の山林斜面で見つかった女性の遺体を松井さんと確認した。

  捜査本部は松井さんが何者かに殺害されたとみて強盗殺人事件として捜査。行方不明となった今月7日前後の状況を詳しく調べている。

  捜査本部によると、松井さんの遺体は勤務先の幼稚園から南東約2キロの山林の、道路から2030メートル下がった斜面で見つかった。

  松井さんは7日午後6時半ごろ退勤した後、連絡が途絶えた。その約1時間後、市役所の現金自動預払機ATM)で松井さんの口座から計85万円が引き出され、防犯カメラに現金を引き出すマスク姿の男が映っていた。

 

 

岐阜女性不明事件 血痕は女性のものと確認、特別捜査本部を設置

フジテレビ系(FNN 512()757分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20120512-00000128-fnn-soci

 岐阜・瑞浪市の女性が行方不明になっている事件で、発見された車に残された血痕が女性のものと確認され、岐阜県警は11日夜、特別捜査本部を設置した。

 この事件では、瑞浪市の幼稚園教諭・松井洋子さん(40)が、7日午後7時ごろ、勤務先の幼稚園を出たまま行方不明になった。

 松井さんの車は、8日朝、瑞浪市役所の駐車場で見つかり、運転席の背もたれなどに血痕があったが、警察は、血痕は松井さんのものと確認、松井さんが事件に巻き込まれた可能性が高いとみて、11日夜に特別捜査本部を設置した。

 また、市役所のATM(現金自動預払機)で、松井さんのキャッシュカードを使って現金85万円が引き出されていて、防犯カメラには、マスクをつけた不審な男が映っていたという。

 岐阜県警は、130人態勢で松井さんの行方を捜す方針。

最終更新:512()958

 

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「(キム・テヒは)竹島を韓国の領土だと世界中で宣伝している反日活動家だ」By西村斉

2012/05/12 18:30

 

 日本のマスコミや警察は、領土問題にあまりに鈍感であり、どちらかと言えば外国に与する態度に怒り心頭だ。

 

 2012年5月10日、産経新聞は「大手製薬会社「ロート製薬」(大阪市生野区)がテレビCMで韓国人女優を起用していることに言いがかりをつけ、降板させるよう脅したとして、大阪府警捜査4課は10日、強要容疑で京都市右京区山ノ内宮前町の元市民グループ支部長、西村斉容疑者(43)ら4人を逮捕した」と、報道した。

 

 天下の産経をして、「言いがかりをつけ」「脅した」「強要容疑」「逮捕した」の言葉は尋常ではない。

 ワシは、市民グループ元メンバ西村斉や荒巻靖彦さんらが「(キム・テヒは)竹島を韓国の領土だと世界中で宣伝している反日活動家だ」と、「ロート製薬に抗議することは、日本国民として当たり前な抗議行動」にならねばならないと思っている。

 

 サヨク政権たる売国的な民主党政権でさえ、「竹島は日本の領土」と認めている。

竹島は韓国の領土」と世界に出向いてまで宣伝活動するキム・テヒは、韓国人女優というより韓国政府の手先だろう。韓国愛に燃えて「日本から略奪し占拠している竹島を確たる韓国領にせんが為に戦う戦士」だろう。韓国側から見れば、そうだろう。

 

 ならば、日本側はどうすべきか!

竹島は日本の領土と主張し、国際司法裁判所に訴えることは最低必要だろう。韓国は、力ずくで竹島を占拠し、軍事要塞化に励んでいる。憲法の足かせを外して、奪われた領土を力ずくで奪還すべきだろう。それが、領土問題解決の本質だ。

 実力行使できない日本国民たちは、竹島を占領する韓国に向けて声を上げるべきだろう。抗議のデモに参加し、声を上げるべきだ。西村斉や荒巻靖彦さんらは、先頭を切って動いてくれている。逮捕するのではなく、感謝すべきではないのか!

 

 所が、日本の著名な製薬会社「ロート製薬」は、よりによって「竹島占領を自ら世界に向けて宣伝する」キム・テヒをテレビCMに起用した。ロート製薬は、国家間の紛争を無視してまで「商品拡販」に走ったと言っていいだろう。日本人を主たる顧客にしながら、敵対勢力の女優に頼って己の商品を売ろうとしている。これは、日本国や日本人に対する敵対行為だろう。

 竹島を奪われた日本人は、ロート製薬の売らんかな優先姿勢に怒らねばならない。抗議に立ち上がらねばならないだろう。幸い、インターネット掲示板では、抗議の山が起こり、テレビCM会見は中止に追い込まれたと言う。当然だろう。

 

 抗議に赴いた右派系市民グループ元メンバ西村斉、荒巻靖彦さんらのYouTube動画「チーム関西がロート製薬に対して企業恫・・・平和的に話し合いhttp://www.youtube.com/watch?v=0mF3gA-G8Mk

を見たが、マスコミ各社の反応は、

 読売新聞「韓国人CM女優が反日的…ロート製薬に因縁」

 テレビ朝日系「逮捕…因縁つける映像を生中継 韓国女優CM巡り」

 毎日新聞「<強要容疑>4人を逮捕 ロート製薬CMに韓国人女優起用で」

 産経新聞「CMに「キム・テヒ使うな」 ロート製薬を強要容疑 元市民団体関係者を逮捕」

「警察発表をうのみにした」因縁記事としか見えない。何と言う体たらくな反応だ!

 

 日本の警察は実に可笑しい。右系と左系のデモや抗議に対し、右系には過剰と思える警備や取締りを行い、左系にはゆるゆる。明らかに差別している。また、日本人の抗議と中国人や在日などのデモでも、日本人に明らかに厳しい対応をしている。警察は、反日・売国の徒なのか!?

 日本の警察は、日本国や日本人の為に行動すべきだし、思想信条によって差別すべきではないだろう。

 今回のロート製薬への抗議を見ても、抗議者の風体や言葉使いが荒かったことは認めても、「強要容疑」などない。新聞の見出し「因縁」は、それこそ警察やマスコミによる右派系市民活動グループへの「因縁」だ!

 マスコミは、「ロート製薬の反日姿勢を認める」がごとき記事を書くこと自体可笑しい。日本人ならば、竹島を占領し我がものに走る韓国に抗議する記事を書くべきだ。それに加担しかねないロート製薬を非難すべきだろう。

 

 YouTube映像を見る限り強要容疑は認められない。警察の過剰逮捕=人権侵害=思想統制の恐れが十分にある。

 マスコミは「西村、荒巻両容疑者は容疑を認めているという」と警察発表を垂れ流すが、取り調べ証拠映像を確認してから、記事にすべきではないのか!警察発表だから裏を取らなくてもいい訳ではない!

 日本の警察もマスコミも、「強きに弱く、弱きに嵩に掛って強い」ところがある。この事件を契機に、差別的取締りや報道を止めて貰いたい。右派市民グループは、警察の差別的取締りを損害賠償で訴えるべきだろう。

 

 所で、5月12日午後、ドジョウは日中韓3カ国首脳会談に出席するため、羽田発の政府専用機で北京に向けて出発した。日中韓による自由貿易協定FTA)の年内交渉開始を目指して協議。核実験強行の構えを見せる北朝鮮への対応で、連携強化を確認する考えだそうだ。

 日中韓の間には、竹島・尖閣と言う中韓による日本領土への侵害問題が歴然としてある。黙っていては増長されるだけだ!議題に上っていなくとも、中韓首脳と会う度に「日本の領土にチョッカイを出すな!」と一喝するべきだろう。

 西村斉、荒巻靖彦さんらは、不当な警察権力に逮捕されても、頑張っている。ドジョウは彼らの努力に答えるべきだ!

 

 

 

 

13日に日中韓首脳会談=野田首相、北京へ出発

時事通信 512()1637分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120512-00000052-jij-pol

  野田佳彦首相は12日午後、日中韓3カ国首脳会談に出席するため、羽田発の政府専用機で北京に向けて出発した。13日に行われる会談で、日中韓による自由貿易協定FTA)の年内交渉開始を目指して協議。核実験強行の構えを見せる北朝鮮への対応で、連携強化を確認する考え。

  出発に先立ち、首相は公邸前で記者団に対し、日中韓FTAについて「交渉開始の合意をするように議論したい」と表明。また北朝鮮問題に関し「新たな挑発行為を行わないよう日中韓が連携強化し、国連安全保障理事会決議などを踏まえた働き掛けを強める」と強調した。

  日中韓首脳会談は2008年から、東南アジア諸国連合ASEAN)首脳会議の際に開かれるものとは別に毎年開催されており、今回が5回目。中国温家宝首相、韓国李明博大統領が出席し、環境、防災、人的交流など幅広い分野の協力について討議し、成果を取りまとめた共同文書を発表する予定だ。 .

最終更新:512()1637

 

 

韓国人CM女優が反日的…ロート製薬に因縁

読売新聞 510()1321分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120510-00000620-yom-soci

  製薬大手「ロート製薬」(大阪市生野区)がテレビCMに起用した韓国人女優が「反日的」などと因縁を付け、同社に執拗(しつよう)に回答を迫ったとして、大阪府警捜査4課などは10日、右派系市民グループの元メンバー西村斉(43)(京都市右京区)、同荒巻靖彦(47)(大阪市北区)両容疑者ら4人を強要容疑で逮捕した。

  発表では、4人は3月上旬、同社に押し掛け、社員に「竹島は韓国の領土だと言っている女優を使ったらダメでしょう。見解を答えないと、また来ることになりますよ」などと、同社へのデモを実行することをほのめかし、同社社員とのやり取りをインターネットの動画投稿サイトで中継。

  さらに、「国益を損ねるのではないか」とメールで要求し、同月中旬、同社に見解などをメールで回答させた疑い。

  西村、荒巻両容疑者は容疑を認めているという。

  他に逮捕された無職松本修一(35)、会社員三好恭弘(39)両容疑者は、「一緒に行っただけ」と否認している。.

最終更新:510()1334

 

 

逮捕…因縁つける映像を生中継 韓国女優CM巡り

テレビ朝日系(ANN 511()1828分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20120511-00000038-ann-soci

  恫喝(どうかつ)する姿を自ら動画サイトで生中継していました。

  YouTube動画から:「なに笑っとん、こら!お前、おっさん。真面目な話や、これは!」

  カメラの前で声を荒らげるのは、市民グループの元幹部・西村斉容疑者(43)です。今年3月、グループの男らとともに「ロート製薬」本社に押しかけ、CMに出演する韓国人女優について「反日の政治活動家だ」などと因縁をつけて、起用した経緯を答えるよう強要した疑いが持たれています。西村容疑者らは、その様子を動画サイトで生中継していました。西村容疑者は容疑を認めているということです。.

最終更新:512()1131

 

 

CMに「キム・テヒ使うな」 ロート製薬を強要容疑 元市民団体関係者を逮捕

産経新聞 510()1211分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120510-00000532-san-soci

  大手製薬会社「ロート製薬」(大阪市生野区)がテレビCMで韓国人女優を起用していることに言いがかりをつけ、降板させるよう脅したとして、大阪府警捜査4課は10日、強要容疑で京都市右京区山ノ内宮前町の元市民グループ支部長、西村斉容疑者(43)ら4人を逮捕した。西村容疑者は「日本の領土に関わることなので、あれくらい脅さないといけないと思った」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は今年3月、同社を訪問し、応対した男性社員(50)をビデオ撮影した上、その場でインターネットの動画投稿サイトに投稿。さらに韓国人女優について「竹島を韓国の領土だと世界中で宣伝している反日活動家だ」などと脅してCMから降板するよう求めたとしている。

  同社をめぐっては、今年2月、韓国の人気女優、キム・テヒさん(32)を自社CMに起用したことについて、インターネットの掲示板などで批判が殺到。発表会見が中止になるなどのトラブルがあった。

 

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「来年7月に参院選がある。次期衆院選は一緒でいいんじゃないですか。ダブル選挙だろう…」By輿石東

2012/05/12 13:20

 

 マスコミの役割は、政権政党の暴走をチェックし、牽制する所にある。

所が、日本のマスコミのほとんどはサヨクかぶれの人材の墓場となり、保守政党たる自民党政権の足を引っ張ることを主業務として来た。中立公正を高らかに謳いながら、野党民主党に肩入れし、政権党自民党を誹謗中傷し続けている。この嘘ツキ・卑怯者のマスコミは、懲罰されなければならないが、牽制するものが無い。民主主義の限界か!?

 

 田中派で権力をほしいままにしていた小沢一郎も、角栄の没落と共にうとまれ、謗られ・・・自民党にいられなくなって脱党した。脱党後も権力奪取に狂い、細川院政を引くも、ロボットに嫌気をさした細川に逃げられ、党を作っては壊し続けその都度、政治資金を猫ばばし金集めと不動産集め道楽にのめり込んだ。しかし、権力欲を満たすことはできず、民主党に潜り込んで政権奪取に動いた。

 

 その政策が「選挙民を騙し買収する壮大なスケールの嘘マニュフェスト」だ。「国民の生活が第一」「政権交代」をスローガンに、マスコミを味方に、汚沢民主党は大勝し、政権交代を果たした。

 汚沢は、鳩山由紀夫を首班に、ロボット院政を再び始めるも、鳩山のバカさ加減は民主党嘘マニュフェストのスケールを大幅に超えるルーピーさだった。脳と口が勝手に動くルーピー政治は、剛腕汚沢でもどうにも出来ず、ルーピー政府は潰れ、汚沢も権力の舞台から陥落した。

 ルーピーの後を継いだペテン師カンチョクトは、汚らわしいとフランケンを使い汚沢の党籍をはく奪してしまった。カンチョクトもルーピーに負けて劣らずのデタラメ政権で、政権にしがみつくことが目的と言う体たらくだった。カンチョクトの影響は未だに日本を覆い尽くしている。

 左・左と傾いた政権は、ドジョウになって右にぶれたが、真左の中の右だから、右政権のポーズを取るそぶりの左巻き政権だ。ルーピーとカンチョクトで交わした約束は、しっかり継いでいる。

 

 つまり、

 () 民主党を壊さないこと。

 () 自民党政権に戻さないこと。

 () 震災の第二次補正予算案の目処が立った後、辞任すること。

 

 ドジョウにしろ、ミイラにしろ、この原則()()即ち、「国民の生活が第一」ではなく「民主党の政権維持が第一」の政治しかない。ミイラの行動原理はこれに尽きる。だから、産経新聞にミイラ七つの大罪と糾弾されてしまうのだ。

 

 政権維持の最たるものが、ドジョウの解散権を封じた、ミイラの「来年7月に参院選がある。次期衆院選は一緒でいいんじゃないですか。ダブル選挙だろう…」発言だ。「社会保障と税の一体改革」と心中しようとしているドジョウに反旗を翻したと言っていいだろう。

 先制パンチを食らったドジョウは「『たられば』で頭の体操をあれこれ言うことはない」と、苦しく惚けたダケだった。

 

 それにしてもミイラは、ドジョウを支えているのか汚沢を支えているのか分からない。やること為すこと失敗ばかりだ。

 田中直紀防衛相らミイラが推薦する大臣は、小沢派に配慮したとはいえ、不適材不敵所の典型。ミイラの見識を疑うものばかりだ。ミイラは無能と断じていいだろう!?

 また、ドジョウの党内引き締め策として、ルーピーとカンチョクトを最高顧問に迎える方針に賛同したのもミイラだ。これは民主党政権に混乱を招くと忠言出来ぬミイラの限界か!?

 党内バランスを優先するあまり、消費税法案の閣議決定に反発し、党役職の辞表を提出した小沢系30人の慰留さえできなかったミイラの手腕は何処にある。何も何も何も無いではないか!?

 それでいて、真っ黒な容疑を裁判長に指摘された汚沢の無罪判決に、ミイラは強力な指導力を発揮!?して汚沢の党員資格停止処分解除した。その翌日、指定弁護団は上告を決定した。ミイラの早とちりをあざ笑う事態だ。判断力欠如が夥しいミイラと言えよう!?

 

 この失敗ばかりしでかす民主党幹事長は、消費税増税に反対する汚沢と何が何でも推進するドジョウとの3者会談を模索している。ドジョウは「協力頂ければ誰とでも会う」とフォローするが、汚沢がミイラに配慮するとは思えない。またまた、ミイラは恥をかかされるだろう!?失敗するだろう!?

 こんな失敗ばかりするミイラを民主党幹事長の要職に置いておくドジョウの料簡が計り知れない。ワシなら、気持ち悪い!と、サッサとミイラを切るが、ど~~だろう!?

 ついでながら、汚沢を民主党内で飼う理由は全く無いと考えるが、ドジョウよ!ど~~~~よ!?

 

 

 

 

輿石氏「ダブル選」発言 混迷、7つの大罪

産経新聞 512()755分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120512-00000089-san-pol

 【永田町変】

  ■分裂回避に固執 滞る政策

  民主党の輿石東幹事長は11日、次期衆院選について来年夏の衆参同日選になるとの見通しを示した。首相の専権事項を踏みにじる発言だといえる。しかも野田佳彦首相は消費税増税関連法案の今国会成立に「命を懸ける」と明言していることを勘案すると、その意向を無視して採決先送りを画策していることを自ら認めたに等しい。政権混迷の元凶を探ると輿石氏の「7つの大罪」が浮かび上がる。

  「来年7月に参院選がある。次期衆院選は一緒でいいんじゃないですか。ダブル選挙だろう…」

  11日に国会内で開かれた党所属議員の会合で輿石氏がこう言い放つと会場は静まりかえった。首相は同日夕の内閣記者会のインタビューで輿石発言の真意を問われ「『たられば』で頭の体操をあれこれ言うことはない」ととぼけたが、専権事項を縛られた焦りは隠せなかった。

  解散戦略は消費税法案の行方に直結する。小沢一郎元代表らが造反をちらつかす中、「否決されれば解散する」とにおわせ続けなければ民主党の結束を保つことができないからだ。しかも衆参ねじれ下で自民、公明両党の協力が欠かせないだけに、成立した暁の「話し合い解散」というカードも捨てることはできない。

  こういう事情を輿石氏が知らないはずはないだけに「ダブル選」発言は、暗に首相に消費税法案採決の断念を迫った疑いがある。

  解散恐怖症に取り憑(つ)かれた民主党議員には「福音」だったとみえ、樽床伸二幹事長代行は「非常に見識がある。私も以前からそう思っている」と礼賛した。

  「党内を一致結束させるのが自分の責任だ」と繰り返す輿石氏の頭には民主党分裂を回避することしかないとされる。だが、「超内向き志向」により政策はことごとく滞り、内閣支持率は下落の一途をたどった。

  田中直紀防衛相ら輿石氏の「推薦枠」で入閣した閣僚は失策・失言を続け、相次いで問責決議を受けた。しかも閣僚交代には常に抵抗し傷を悪化させた。

  環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉参加問題でもブレーキをかけ事態は悪化。鳩山由紀夫元首相の最高顧問(外交担当)就任も「当然」と後押しし、外交さえもねじ曲げた。

  消費税法案の閣議決定に反発し、党役職の辞表を提出した小沢系30人の慰留さえできなかったのに、小沢氏の党員資格停止処分解除では強力な指導力を発揮。これでは「首相より小沢氏を向いている」と言われても仕方がない。

  そんな輿石氏が「ぜひ実現させたい」と執心するのが首相と小沢氏の会談だ。首相は「協力頂ければ誰とでも会う」と前向きな考えを示すが、安易に応じれば「飛んで火に入る夏の虫」となりかねない。(坂本一之)

 

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「質問しているのは私です」・・・「あの、まあ、これぐらいにしときますけど」By MBS斉加尚代

2012/05/11 12:30

 

 今日は2012年5月11日金曜日。昨日の激しい雷雨は嘘の様な快晴。日差しは暑いくらい。青き空の上空には寒気団が残っている模様。入道雲が湧きあがり、午後には雷雨が暴れまくるのではないか!?

 

 今日、MBS毎日放送18:15-19:00は、今話題沸騰のニュース番組VOICEがある。

今日の演台は、「君が代斉唱命令は守るべし!されど…大阪の学校長たちがつづった胸の内」。毎日放送労組の書紀次長であるVOICE担当記者、斉加尚代が橋下市長とバトル記者会見した取材内容が放送される。どう編集いや偏集したか見ものだ!?

 ワシには、関西で放送されるこの番組は見ることが出来ない。番組をインターネットにアップしてくれることに期待したい。

 

 2012年5月8日、橋下徹大阪市長が通例の囲み取材を行った。

 この機会を待っていたMBS(毎日放送)の女性記者斉加尚代は、 MBSが公立学校の校長に行った君が代起立斉唱アンケート結果を踏まえ「教員が歌ったかどうかの口元チェックは過半数がやりすぎだと考えているため、「起立」と「斉唱」は分けて考えるべきではないか!?」、などと質問したのが切っ掛け。

 橋下市長は、なぜ分けて考えるのか、学校の音楽の授業と同じように立っただけで歌わないとしたら成績は付けられない、と反論した。

 しかし、女性記者は「答えてください」と一方的に質問を続けた。

 橋下市長は記者に対し、「条例の命令主体と、命令対象者は誰なのか答えて欲しい。そういう原理原則がわかっていない質問には答えられない。答えられないならココに来るな」などと逆襲。

 これに対し記者は、「質問しているのは私です」と返した。

 以降、女性記者はしつこく同じ質問を27分にも渡って繰り返した。その挙句、「あの、まあ、これぐらいにしときますけど!」と勝利宣言!?を言い放った。

 これには橋下市長もキレ、「国歌を歌いたくない人、トンチンカンな質問をする人も採用してくれるから、そんな人たちはみんな、MBSに行ったらいいですよ!」などと批判した。

 

 その詳細は、分かり易い版として、みやねやの動画「2012-5-9 ふざけた取材すんなhttp://www.youtube.com/watch?v=ijaM_QfngA0

がお勧め。

 ノーカット版としては、YouTube58日登庁時市長囲み取材

http://www.youtube.com/watch?v=3OKlJeer0PQ&t=0m45s

がお勧めだ。

 

 マスメディアを含めサヨクは、日本の国旗・国歌を否定する。軍国日本の象徴として攻撃対象としている。現在、サヨクの牙城日教組や全教は、日の丸・君が代を公立学校から排斥する闘争を展開している。曰く「信教の自由」を盾に、卒業式や入学式などの国歌斉唱に徹底的に抵抗している。

 その規律違反に業を煮やした橋下大阪市長は、「君が代 起立斉唱条例」つまり、「公立学校の式典(入学式や卒業式など)において国歌斉唱の際、教職員は起立して斉唱を行うものとする」を制定した。

 しかし、イデオロギーの指令で動く教職員は、「口ぱく」なる「歌ったふり作戦」を展開し、なおも抵抗する。ある校長が「教員が歌ったかどうかの口元チェック」を行った所、MBSは校長達にアンケートを取り「やりすぎだ」との反応を得て、橋下大阪市長に攻撃を仕掛けた訳だ。

 

 所で、この記者の名字は「斉加」と、非常に珍しい。インターネットで名字検索してもヒットしない。日本にはこの人しかいない名字ではないのか?斉加→さいか→さい か?→崔→崔尚代→choe shàngdaeつまり通名?これは在日では?と、インターネットでは通説となりつつある。

 この「言い張る、しつこい、嘘吐き、非を認めない、反日・・・」の様子から、反日在日は決定的だろう!?

 

 こ奴は、「世界的に見て、公立学校で国歌を歌ってるのは多くはないそうですが。」などと嘘を吐いていた。

 反日の権現、韓国では、24条文の大統領令で規定、毎週の韓国国旗掲揚と国歌斉唱が義務づけられている。それも、韓国国旗の掲揚の方法は、法律で厳しく右胸に手を当てたり起立の方法まで事細かく決められている。

 反日では韓国と相壁の中国では、国家教育委員会(現教育部)の通知により、学校は、国旗掲揚の儀式および慶賀の式典・スポーツ大会等において、国歌の斉唱を、求められている。

 その他、国歌・国旗を大事にする国々だらけで、足げにするの日本の日の丸・君が代だけだろう。

 

 サヨクの巣窟と化している日本国の公共放送局NHKは、ついに国旗・国歌の放送を国民が知らぬ間に無くしてしまった。その理由は、一日の節目に放送していたが、24時間放送に移行して「一日の節目が無くなったから、放送を廃止した」そうだ。これは国旗・国歌を放送しないためのNHKの屁理屈にすぎない。日本国の公共放送にあるまじき行為だ。

 国旗・国歌の放送が大事と思えば、毎時間放送したって不思議ではない。このNHKの不埒も直さねばならないだろう。 

 

 

 

 

毎日放送女性記者に大バッシング 「しつこすぎる」「質問になっていない」

2012/5/ 9 20:10 J-castニュース

http://www.j-cast.com/2012/05/09131582.html

   橋下徹大阪市長が201258日に行った囲み取材で、MBS(毎日放送、大阪市)の女性記者がしつこく質問し続けて、結局20分以上を費やすことになってしまった。

    その場面の動画が公開されると女性記者に対し「態度があまりに幼稚」「しつこすぎる」などとネットで大バッシングが起こった。

市長が問いかけると「質問しているのは私です」

    MBSが公立学校の校長に行ったアンケート結果の感想を女性記者が橋下市長に質問したことがきっかけ。教員が歌ったかどうかの口元チェックは過半数がやりすぎだと考えているため、「起立」と「斉唱」は分けて考えるべきではないか、などと質問した。

    橋下市長は、なぜ分けて考えるのか、学校の音楽の授業と同じように立っただけで歌わないとしたら成績は付けられない、と反論した。しかし、女性記者は「答えてください」と一方的に質問を続けた。橋下市長は記者に対し、「条例の命令主体と、命令対象者は誰なのか答えて欲しい。そういう原理原則がわかっていない質問には答えられない。答えられないならココに来るな」

 などと逆襲。これに対し記者は、

 「質問しているのは私です」

 と返した。

    橋下市長は、この記者はトンチンカンな質問を繰り返しているし、本当にこの記者は市政担当記者なのか、と訊ねた。すると、MBSの同僚と思われる男性記者がこうフォローした。

 「よく取材をして回っている(記者)のですが、質問の仕方に問題があったのかもしれません」

    これで収まるのかと思われたが、女性記者はそれでも質問をやめず最後に、

 「あの、まあ、これぐらいにしときますけど」

 とまるで勝利宣言のような発言をした。

11日夕方放送のVOICEを見て欲しい」とMBS広報

    これには橋下市長もキレ、

 「国歌を歌いたくない人、トンチンカンな質問をする人も採用してくれるから、そんな人たちはみんな、MBSに行ったらいいですよ!」

 などと批判した。

    ネットではこの記者に対するバッシングが異常に盛り上がっていて、掲示板「2ちゃんねる」でも数十もの関連スレッドが立つ「祭り」に発展している。

 「橋下に速攻で論破されたにも関わらず、偏った思想でそれでもひつこく食い下がるこの女が悪いんだろ」

 「こんなのがいい加減な記事出してるんだな。元弁護士の橋下と記者じゃ、おつむの差がありすぎて話がかみ合わないだろ」

 「女性記者よ、国歌を歌うのに突っかかるのは、 あなたの、個人的な、反日思想からだろ。しょーもない」

 といった書き込みが出ている。

    MBSにもこの女性記者に対する賛否両論が数多く寄せられているという。MBS広報は、この女性記者はニュース番組VOICEヴォイス)の担当記者で、511日午後615分放送分で大阪市の国歌起立斉唱義務問題の特集をするために取材に入った、と説明した。その中で使用する橋下市長のコメントが必要で必死に食い下がったのだろう、ということだった。今回、視聴者から寄せられた意見は真摯に受け止める、としながらも、

 「あくまで私たちの勝負の場所は番組ですので、ぜひVOICEの特集を見てもらい、またそれから様々な意見をいただけると嬉しい」

 と話している。

 

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「1審判決には看過できない事実誤認があり、控訴審で修正可能だと判断した」By指定弁護士3人

2012/05/10 19:54

 

 今日2012年5月10日木曜日。朝はうす雲に覆われるも晴れ。予報は午後には雷雨、場所により突風、竜巻の危険ありだそうだ。午前中は配達で忙しく過ごしたが、12時過ぎには空は黒い雲に覆われ、ラジオに雷特有の雑音が入るようになった。意外に早く、雷が来る。くわばらくわばら。

 

 本日の読売新聞の朝刊、一面のトップは、きたない汚沢のお話。見出しを拾う。

小沢元代表裁判 控訴

  陸山会事件

    指定弁護士  「判決に事実誤認」

      代表「理解に苦しむ」

        処分解除変らず  政府・民主三役会議

                                                                                

 2面総合。

小沢代表選出馬困難に

  復権戦略練り直し

 

 3面総合。

スキャナー

  違法認識 立証に自信

    指定弁護士  新証拠提出も検討

      「逆転」高いハードル

        ■「おかしな点」

        ■入手経緯は

        ■スケジュール

      「たった3人」重い負担

        支援体制不十分

        脅迫まがい電話

 

 4面政治。

首相、「造反」封じに期待

  消費税国会

    小沢元代表裁判控訴 修正協議に重心

    野党 喚問要求で揺さぶり

    党内から批判 処分解除は「拙速」

 

「この控訴は問題」  社民党福島党首

 

 

 37面社会。

陸山会裁判控訴  指定弁護士一問一答

 

 38面社会。

控訴は民意への責任

 

 39面社会。

悩んだ末での控訴

  陸山会事件 

    「高裁 説得できる」強気の指定弁護士

    小沢元代表側 「納得できない」

    国会でも賛否

    「有罪厳しい」「理解」検察反応

    地元は複雑心境

 

 

 見出しを見るだけで、事件の推移や読売の立場や政界の動きなどが手に取るように分かるから不思議だ。

それにしても民主党のモラルはどうなっているのか!?裁判が終わりもしないのに党員資格停止を解除する輿石東、野田佳彦などの民主党の重鎮の認識に呆れ返る。

 

 2012年5月9日、小沢一郎民主党元代表(69)が政治資金規正法違反(虚偽記入)に問われた陸山会事件で、検察官役の指定弁護士は、元代表を無罪(求刑・禁錮3年)とした東京地裁判決を不服として東京高裁に控訴した。

 

 ワシは、指定弁護士が悩みに悩んで控訴したことに同情するし、当然に控訴すべきと、思っている。

 そもそも、小沢被告は、「法律を作り、守らせる立場」の人だ。その人が、法律の穴を突いて、金儲けや権力を貪って良い訳はあるまい。証拠が無い、法律に書いてない・・・からモラルや道徳に反することをして良いハズが無い。こんなことを許しては、日本国のモラルや道徳が破壊されてしまう。

 

 「疑わしきは被告人の利益に」とか「疑わしきは罰せず」・・・と法曹界は言うが、それは一般市民に適用すべきことで、法曹界や政界など法律に詳しい・法律で飯を食んでいる人間に適用すべきことではない。まして、法律の欠陥を突いて権力を欲しいままに牛耳る小沢一郎に適用すべきでない。

 

 1審判決は、小沢氏の現金4億円の処理に関し、

  元秘書らによる政治資金収支報告書の虚偽記入、

  さらには処理の報告・了承まで、

    指定弁護士の主張をほぼ全面的に認めながら、

 「氏が違法性を認識していなかった可能性がある」として、

    氏と秘書の共謀を否定、結論は無罪とした。

 

 「疑わしきは罰せず」の典型的な判決だ。ワシは、この判決に到底、納得できない。小沢被告こそ「疑わしきは罰する」べきだろう。そうすることで、政治家のモラルが向上するだろう。こんな判決を出すから、政治家は増長して「法律の穴をくぐり抜けて」己の利益に走るのだ。

 

 政治家には「疑わしきは罰する」風潮を定着させ、世のモラルや道徳が壊されることを防ぐべきであろう。そんなことをしたら現在の政治家がほとんどお縄になってしまう・・・!?という心配があるだろう。悪を正すためには、それ位の混乱には我慢すべきだ。断固、汚沢は有罪にし、政界から抹殺すべきだ。

 

 

 

 

小沢氏処分解除、党決定を尊重=一体改革法案成立に全力―首相

時事通信 510()1813分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120510-00000075-jij-pol

  野田佳彦首相は10日午後の衆院本会議で、小沢一郎民主党元代表の無罪判決が確定する前に党員資格停止処分を解除した党執行部の判断について「所要の手続きを踏んだ決定なので、党代表である私を含め全ての(所属)議員が尊重すべきだ」と述べ、見直す必要はないとの認識を示した。自民党野田聖子氏への答弁。

  同日の本会議では、社会保障と税の一体改革の関連7法案のうち、子ども・子育て支援3法案が審議入りした。政府は11日の衆院本会議で審議入りする消費増税関連法案などとともに今国会での成立を目指す。

  首相は「子ども・子育て支援に消費税財源を向けることは、人生前半の社会保障を強化する意味がある。法案の一刻も早い成立に全力を尽くす」と強調した。民主党の泉健太氏に答えた。

 

 

「明らかに政治弾圧だ」小沢氏系の政策研究会

20125101342  読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120510-OYT1T00619.htm

 民主党小沢一郎元代表が会長を務める「新しい政策研究会」は10日昼、国会内で会合を開き、1審で無罪判決が出た陸山会事件で検察官役の指定弁護士が控訴したことについて、「いたずらに裁判を長引かせ、小沢議員の政治活動を妨害しようとするものであり、到底許されない。明らかに政治弾圧だ」との抗議声明を発表した。

  声明は「指定弁護士に控訴権が付与されているかについては、明文規定がない。明文規定がない手続きによって活動の自由を奪い、刑罰を科すことは、基本的人権を保障する憲法に違反する」とも指摘している。

 

 

5月10日付 よみうり寸評

20125101342  読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/editorial/column2/news/20120510-OYT1T00635.htm

 小沢一郎民主党元代表の党員資格停止処分は解除されたものの、陸山会事件の刑事被告人という立場は依然続くことになった◆氏は「理解しがたい」と言うが、検察官役の指定弁護士3氏は「1審判決には看過しがたい事実誤認がある」として控訴した◆1審判決は、小沢氏の現金4億円の処理に関し、元秘書らによる政治資金収支報告書の虚偽記入、さらには処理の報告・了承まで、指定弁護士の主張をほぼ全面的に認めながら、「氏が違法性を認識していなかった可能性がある」として、氏と秘書の共謀を否定、結論は無罪◆3氏はそのへんが納得できない。「収支報告書を見たこともない」という小沢氏の弁は判決も「およそ信じられない」だった◆「自分の関心は天下国家」で、政治資金などは秘書まかせだそうだが、4億円の袋詰めは氏がひとりでやったことという。どこか滑稽なそんな図も思い出した◆判決確定までだった党員資格の停止を控訴期限前にさっさと解除に決めたのも民主党いや輿石幹事長らしい。

 

 

5月10日付 編集手帳

20125100146  読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/editorial/column1/news/20120509-OYT1T01368.htm

 歌人の山中智恵子は青空を井戸にたとえた。光を汲くむ井戸である。〈青空の井戸よわが汲む夕あかり行く方かたを思へただ思へとや〉。青く澄みわたった5月の空だろうか◆よく晴れた日和を「青天白日」という。転じて、無実が明らかになることを意味する。1審で無罪を勝ち取ったその人には、しかし、釣瓶つるべを満たせるだけの光はまだ汲めないようである◆小沢一郎民主党元代表が政治資金規正法違反に問われた事件で検察官役の指定弁護士はきのう、東京高裁に控訴することを決めた。小沢氏には刑事被告人の立場がつづく◆控訴の有無を見極めもせず、民主党の常任幹事会は党員資格停止処分の解除をすでに決めている。元秘書3人が有罪判決を受け、自身も“秘書任せ”の言い分を「信用できない」と判決で両断され、あまつさえ、国会の場でただの一度も疑惑を釈明していない。「青天白日」までひと山、ふた山を残す人の復権は、世間の目にどう映るだろう◆小沢氏は釣瓶をひとまず置いて、青空の井戸に耳をすませていい。充満した政治不信の〈行く方を思へただ思へ〉という声が聞こえるかも知れない。

 

 

「理解に苦しむ」指定弁護士控訴で小沢氏が談話

2012591716  読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120509-OYT1T00804.htm

 民主党小沢一郎元代表は9日、検察官役の指定弁護士による控訴について、「無罪判決の内容を見る限り、控訴審でこれが覆ることは想定しにくく、指定弁護士が控訴したことは理解に苦しむ。無罪という結論が得られるよう、万全の対応を取りたい」との談話を発表した。

 

 

看過できない事実誤認ある…指定弁護士が控訴

2012592020  読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120509-OYT1T00774.htm

 小沢一郎民主党元代表(69)が政治資金規正法違反(虚偽記入)に問われた陸山会事件で、検察官役の指定弁護士は9日、元代表を無罪(求刑・禁錮3年)とした東京地裁判決を不服として東京高裁に控訴した。

  民主党は元代表の党員資格停止処分を10日付で解除することを決めたが、元代表の無罪判決は確定せず、今後も刑事被告人の立場が続くことになる。

  指定弁護士3人は9日午前11時から約2時間にわたり協議し、全員一致で控訴の結論に達した。直後の記者会見では、「1審判決には看過できない事実誤認があり、控訴審で修正可能だと判断した」と説明。元代表を被告に留め置くことに「慎重に、悩みながら判断した」としつつ、「政治的な影響を考えて結論に至ったということは毛頭ない」とも述べ、会見後に控訴申立書を地裁に提出した。

 

 

小沢氏の処分解除「内向き、拙速」…党内も批判

20125101223  読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/feature/20100806-849918/news/20120510-OYT1T00228.htm

 小沢一郎元代表の無罪判決に対する控訴を受け、元代表の党員資格停止処分の解除を主導した輿石幹事長らに対し、民主党内からも「拙速だった」との批判が出ている。

  解除を決めた8日の常任幹事会で慎重意見を述べた生方幸夫衆院議員は9日、国会内で読売新聞の取材に、「消費税率引き上げ関連法案に反乱させないため、小沢元代表を党内に取り込んでおこうという輿石幹事長の判断だったと思うが、内向きで、拙速だったと批判されても仕方がない」と述べた。

  一方、判決確定前の処分解除に反対していた前原政調会長は首相官邸で記者団に、「(7日の)役員会で異論を申し上げたが、輿石幹事長に一任することは了解した。組織の人間として、私も常任幹事会のメンバーだから連帯の責任を負う」と強調した。

 

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「自主憲法制定に向けた取り組みを加速させ、日本の進路と骨格を明確にする」By自民党の党第2次憲法改正

2012/05/03 20:01

 

 今日は2012年5月3日木曜日。朝から風雨強し。オホーツク方面に冷たく強い高気圧が居座り、低気圧の行く手を阻み、日本列島に風雨を降らせている。五月晴れとは程遠く、ゴールデンウイークの浮かれた気分を萎えさせる。

 

 そして、今日5月3日は、「日本国憲法の施行(194753日)を記念し、日本国の成長を期する」国民の祝日だ。しかし、ワシには、この日本国憲法を祝い記念する気持ちにはなれない。

 なぜならば、この憲法は、「日本人の日本人による日本人のための憲法ではない」からだ。いや、「米国人の米国人による日本人を抑圧するための憲法」と言った方が正確かもしれない。

 

 共産党や社民党および民主党や自民党のサヨク系たちは、これを進歩的な憲法として崇め立て、憲法を変えさせない護憲一本槍だ。「アメ公が日本を二度と米国に歯向かわせない=立ち上がらせないために作った憲法」を一切変えてはならないと言い張る政党があること自体、びっくりドンキーだ。これを売国奴と言わずして、何と称したらいいのだろう。普通、この人々を米国の売国奴と言うべきだが、彼らは北朝鮮中国や今は無きソ連を信奉する「日本を二度と立ち上がらせない」ための売国奴だ。

 こんな売国奴が少々いても無視すればいいのだが、日本国はこ奴らに洗脳されたマスコミ人士が多く、質が悪い。まして、在日特権枠でマスメディアに潜り込んだ反日勢力により、マスメディアは日に日に売国度を高めるから、なおさら質が悪い。

 

 その悪しき影響で「65年間も、アメ公に押し付けられた日本国憲法は、一字一句の変更も無く」経過し、今に至っている。日本は狂っていると言いたい。

 憲法記念日に臨む4大紙の社説のタイトルを並べよう。

読売新聞⇒憲法記念日 改正論議で国家観が問われる

産経新聞⇒憲法施行65年 自力で国の立て直し図れ 今のままでは尖閣守れない

朝日新聞⇒憲法記念日に―われらの子孫のために 日本国憲法は、だれのためにあるのか。

毎日新聞⇒論憲の深化 統治構造から切り込め

 

 産経は「今のままでは尖閣守れない」とアピールし、読売は「国家観が問われる」と、憲法改正の方向を顕著にしている。しかし、民主党の大応援団たるサヨク傾向の強い3紙は、朝日「日本国憲法は、だれのためにあるのか」、毎日「論憲の深化」、東京「人間らしく生きるには」と、現行憲法を是認しかねない姿勢を示している。65年間も一字一句変らない憲法を変えようともしない、不見識を続ける3紙に怒り心頭だ!?

 

 ワシは、「日本人を、日本国を抑圧するために米進駐軍が押し付けた憲法」はまず廃棄すべきだと思っている。そして、我が日本人が日本人の為に全く新しい憲法を造り施行すべきと思う。

その理念は、日本民族と日本国の永遠の繁栄と水と緑豊かな国土と永き日本の伝統を守り抜くことにある。ワシは、以下の3点の憲法改正は必須と思っている。

 1.世界に輝く日本の天皇は、象徴を止め、元首としてもてなすべきだろう。

 2.憲法は、時代の変化に即応すべきだろう。現行の「衆参各議院の3分の2以上とする憲法改正の発議要件」は、憲法改正させない米国による縛りに付き、過半数にハードルを下げるべきだろう。

 3.国防を否定した現行憲法によって北方領土や竹島が奪われ、尖閣列島は中国に取られようとしている。自衛隊という訳のわからぬ軍隊もどきを廃止し、国防軍を創設し、外交力と世界の常識の軍事力で領土を奪い返すべきだろう。国防軍により日本国の生命・財産を守ろう。何時までも米進駐軍を駐屯させるべきではないだろう。

 

 今日は憲法記念日。祝う日ではない!この憲法の可笑しさを糾弾し、憲法改正に向けたエネルギーを溜める日だ。行楽に浮かれている日ではない。カビが生え切った古色蒼然とした日本国憲法を日本人の手で造り変えようではないか!?

 

 

 

 

憲法記念日 改正論議で国家観が問われる(53日付・読売社説)

2012530231  読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20120502-OYT1T01303.htm

 ◆高まる緊急事態法制の必要性

  日本は今、東日本大震災からの復興や原子力発電所事故の収束、経済・軍事で膨張する中国への対応など、内外に多くの懸案を抱えている。

  国家のあり方が問われているからこそ、基本に戻りたい。与野党は憲法改正の論議を深め、あるべき国家像を追求すべきだ。

  ◆主権回復60年の節目に

  サンフランシスコ講和条約の発効からちょうど60年を迎えた4月28日を前に、自民党は、第2次憲法改正草案を発表した。

  谷垣総裁は「主権を回復した時に挑まねばならないことだった」と述べ、結党の原点である憲法改正の必要性を強調した。

  憲法が、連合国軍総司令部GHQ)の案を基に作成されたことは周知の事実である。自民党が2005年の草案を見直し、改めて国民的な憲法改正論議を提起したことは評価したい。

  新草案は、東日本大震災の反省も踏まえて、緊急事態に対処するための条項を設けた。武力攻撃や内乱、大規模災害の際、首相は「緊急事態」を宣言できる。

  それに基づき、地方自治体の首長に指示することなどを可能にした。

  国民の生命と財産を守るためには、居住及び移転の自由、財産権など基本的人権を必要最小限の範囲で一時的に制限することにもなろう。それだけに、緊急事態条項への反対論はある。

  しかし、何の規定もないまま、政府が緊急事態を理由に超法規的措置をとることの方がよほど危険だ。独仏などほとんどの国が憲法に緊急事態条項を明文化しているのは、そのためでもある。

  緊急事態への備えを平時に整えておくことは、政府の責務だ。

  首都機能が喪失しかねない「首都直下地震」や、東海、東南海、南海地震の連動する「南海トラフの巨大地震」など従来の被害想定が見直されている。原発を狙うテロの可能性も否定できない。

  国家の機能が損なわれる事態に災害対策基本法など現行の法律だけでは、十分対処できまい。

  衆院解散時、あるいは任期満了に近い時点での緊急事態対処も重要な論点になる。

  憲法改正論議と同時に、政府は「緊急事態基本法」といった新たな立法も考慮すべきである。

  ◆自衛隊位置付け明確に

  安全保障に関して新草案は9条の戦争放棄を堅持し、「自衛権の発動を妨げるものではない」との一文を加えた。自衛隊は「国防軍」として保持するとした。政府見解が禁じる集団的自衛権の行使を、可能にすることを明確にした。

  政府は、国民と協力して領土を保全し、資源を確保しなければならない、との条項も設けた。

  いずれも妥当な判断だ。

  中国の海洋進出、北朝鮮の核開発など、日本の安全保障を巡る環境が厳しさを増す中、集団的自衛権の行使を可能にし、日米同盟を円滑に機能させる必要がある。

  一方、自民党は、参院の権限が強すぎる現状の見直しに踏み込まなかった。これは疑問である。

  衆参ねじれ国会では、野党が反対する法案は成立しない。参院の問責決議が閣僚の生殺与奪権を事実上握るという悪あしき慣習も国会を混乱させている。

  みんなの党は衆参統合で一院制とする案を唱えている。超党派の議員連盟は一院制実現への憲法改正案をまとめた。国会の機能不全の要因に「強すぎる参院」があるとの認識からだろう。

  だが、憲法改正で一院制を実現するのは、困難である。二院制は維持しつつ、衆参の役割分担を工夫することの方が現実的だ。

  自民党やみんなの党、たちあがれ日本が、憲法に対する考え方を表明しているのに、政権党である民主党は、改正論議に及び腰だ。国家の基本に関する問題で「逃げ」の姿勢は許されない。

  ◆違憲状態解消が急務だ

  国会では昨年秋、4年以上休眠状態にあった衆参両院の憲法審査会が、ようやく動き始めた。

  憲法改正への主要な論点は、2000~05年の衆院憲法調査会で既に整理されている。スピード感を持って、具体的な改正論議に着手してもらいたい。

  深刻なのは、「1票の格差」を巡る訴訟で、衆参両院に「違憲」「違憲状態」の司法判断が相次いでいる問題だ。選挙制度改正論議が一向に進展していない。

  国会は、違憲状態を放置して憲法記念日を迎えたことを猛省すべきだ。立法府として無責任に過ぎる。特に解散・総選挙の可能性がとりざたされる衆院は、選挙制度の見直しが急務である。

 

 

主張 憲法施行65年 自力で国の立て直し図れ 今のままでは尖閣守れない

2012.5.3 03:23 産経新聞

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120503/plc12050303230005-n1.htm

 憲法改正の動きが広がりを見せつつある。自民党憲法改正草案をまとめたのに加え、みんなの党やたちあがれ日本も改正の考え方や大綱案を発表した。

 占領下で日本無力化を目的に米国から強制された格好の現行憲法では、もはや日本が立ちゆかなくなるとの危機感が共有されてきたためだ。

 憲法施行65年の今日、はっきりしたことがある。それは自国の安全保障を他人任せにしている憲法体系の矛盾であり、欠陥だ。

 ≪自衛権の制限は問題だ≫

 本紙は新たな憲法が不可欠との認識に立ち、「国民の憲法」起草委員会を発足させ、来年5月までに新憲法の礎となる要綱を策定する作業を進めている。その要諦は、日本人自らの力で国家を機能させ、危難を克服できるように日本を根本的に立て直すことだ。

 本紙とFNNの世論調査で、「憲法改正が必要」は58%に達した。国民も国家の不備を是正すべきだとしている。従来のような先送りは許されない。

 国の守りが危殆(きたい)に瀕(ひん)していることを指摘したい。2日も中国の漁業監視船が尖閣諸島周辺の日本の接続水域を航行した。問題は、日本の領海を侵犯しても、現行法では海上保安庁が退去を求めることしかできないことだ。

 仮に中国側が漁民を装った海上民兵を尖閣諸島に上陸させ、占拠しても、現行法の解釈では、自衛隊は領土が侵されたとして対処することはできない。代わりに警察が出動し、入管難民法違反などで摘発するしかないのだ。

 これは政府が自衛権の発動に厳しい枠をはめているためだ。「わが国に対する急迫不正の侵害」など、自衛権発動には3要件がある。それも「他国」による「計画的、組織的」な「武力攻撃」に限定している。

 漁民に偽装した海上民兵の行動はこれに当たらないという解釈だ。これが尖閣防衛を阻害しているとは何と奇妙なことか。

 戦争放棄や戦力の不保持、交戦権の否定などをうたった9条の下で、政府は固有の権利である自衛権を極力、行使しないように躍起だったためである。

 今日まで自衛隊に国際法上の軍隊としての機能と権限を与えていないことも、同じ文脈だ。

 領空侵犯の恐れがある外国機に対する航空自衛隊の緊急発進(スクランブル)回数は、昨年度425回で過去20年で最も多かった。これは、空からの情報収集活動を活発化させている中国機への対処が、前年度より60回多い156回に急増したためだ。

 空自は対領空侵犯措置として、外国機に対して無線での警告警告射撃など段階を踏んで退去や強制着陸を命じる。だが、許されているのはそこまでだ。

 ≪審査会は改正の論議を≫

 空自の措置は警察行動と位置付けられ領空を守る任務が与えられていない。相手はそうしたことを知悉(ちしつ)している。日本の不備は「力の空白」を生んでいるのだ。

 世論調査で、7割の人が憲法に自衛隊の位置付けを明文化すべきだと答えたことは当然である。

 注目したいのは、米国内でも日本の憲法改正や集団的自衛権の行使容認などが、日米同盟の強化に資するという見解が広がっていることだ。日本が国の守りを自力で行わなければ、日米共同防衛の実は上がらない。

 尖閣への侵攻についても自衛隊がまず対処すべきだ。そうでなければ米軍が自衛隊とともに行動することにはならないだろう。

 北朝鮮の弾道ミサイルから国民を守るため、沖縄本島や石垣島などにも自衛官や装備を展開した迎撃態勢について、一部に反対があった。国民の間にある「軍事アレルギー」の克服も課題だ。

 このほか、現行憲法には非常時対処の規定が著しく不備であることや、日本の歴史や文化・伝統がみられないことなど、問題点は山積している。

 昨年10月に始動した衆参両院の憲法審査会が、有識者の意見聴取や選挙年齢などの議論にとどまり、本格的な改正論議に入っていないのは残念だ。憲法改正への具体的な方針を決めていない民主党の消極姿勢が大きな原因だ。

 これまでは「米国任せ」で安住していたことも否定できない。日本人が誇りを持てる国づくりをどう実現できるか。問われているのは日本国民自身である。

 

 

 

社説 憲法記念日に―われらの子孫のために 日本国憲法は、だれのためにあるのか。

朝日新聞 201253日(木)付

http://www.asahi.com/paper/editorial20120503.html

 答えは前文に記されている。「われらとわれらの子孫のために……、この憲法を確定する」と。

 基本的人権は、だれに与えられるのか。

 回答は11条に書いてある。「現在及び将来の国民に与へられる」と。

 私たちは、これらの規定の意味を問い直す時を迎えている。

 いま直面しているのは、将来の人々の暮らしや生き方をも拘束する重く厳しい選択ばかりだからだ。

 原発事故はすでに、何十年も消えない傷痕を残している。地球温暖化や税財政問題でも、持続可能なモデルをつくれるかどうかの岐路に立つ。

 ならば、いまの世代の利益ばかりを優先して考えるわけにはいくまい。いずれこの国で生きていく将来世代を含めて、「全国民」のために主権を行使していかねばならない。

 施行から65年。人間でいえば高齢者の仲間入りをした憲法はいま、その覚悟を私たちに迫っているように読める。

■再分配で貧困が増す

 現実の日本の姿はどうか。

 将来世代どころか、いまの子どもたちの「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」(25条)まで、知らず知らずのうちに奪ってはいないか。

 子どもの貧困率は、経済協力開発機構OECD)の平均を上回り、7人に1人が苦しい暮らしを強いられている。

 主な理由は、ひとり親世帯の貧しさだ。2000年代半ばの各国の状況を比べると、日本ではその6割近くが貧困に陥り、30カ国の中で最も悪い。「1億総中流」とうたわれたのは、遠い昔のことのようだ。

 原因は何か。OECDは次のような診断を下している。

 第一に所得の少なさである。著しく賃金が低い非正規労働が急速に広がり、とりわけ母子家庭の母親の多くが低賃金を余儀なくされている。

 第二に所得再分配のゆがみである。社会保障が年金や医療、介護など高齢者向けに偏り、子どもを持つ世代、特に貧困層への目配りが弱い。このため、いまの税や社会保険料の集め方、配り方では、子どもの貧困率がいっそう高まる現象が日本でのみ起きている。

 正社員の夫の会社が、家族のぶんまで給料で面倒を見る。専業主婦かパートで働く妻が子育てを担う。それが、かつて「標準」とされた家庭像だった。

 国が幅広く産業を支援し、高齢者に配慮すれば、多くの人が「中流」を実感できた。

 だが、会社と家庭に頼る日本型福祉社会は壊れている。前提だった経済成長、会社倒産の少なさ、離婚の割合の低さなどが揺らいだからだ。

■雇用慣行も改めよう

 社会の変容に伴い、会社や家庭が差し出す傘の中に入れない人たちが増えた。

 たとえば、母子家庭の子どもがその典型だろう。

 就職をめざす若者もそうだ。正社員の大人がみずからを守るために、新規採用を絞り込む。

 これは傘の中の大人が、子どもたちを傘に入れまいとする姿ではないか。個々の大人に悪意はなくても、社会全体で子どもを虐げていないか。

 私たちは、もっと多くの人々が入れる大きな傘を作り直さなければならない。

 そのために、再分配の仕組みと雇用慣行を改めよう。

 貧しくても教育をきちんと受けられるようにして、親の貧困が次世代に連鎖するのを防ぐ。同じ価値の労働なら賃金も同一にして、正社員と非正社員との待遇格差を縮める。こんな対応が欠かせない。

 反発はあるだろう。実現するには他のだれか、たとえば子育てを終えた世代や正社員が、新たな負担を引き受けなければならないからだ。

■「利害対立」は本当か

 しかし、ここであえて問う。

 互いの利害は本当に対立しているのか。

 子どもたちを傘の外に追い出した大人は、自分が年老いたとき、だれに傘を差し出してもらうのか。そこから考えよう。

 年金の原資は、現役世代が支払う保険料と、消費税である。

 企業が正社員を減らせば厚生年金の加入者が減る。低賃金の非正規の仕事で働く若者は消費を削らざるを得ない。

 つまり採用削減は、正社員が将来受けとる年金の原資を減らしていく。いずれは、我が身の老後を危うくするのである。

 若者が結婚し、子どもをもうけることが難しくなれば、さらに少子化が進む。消費も減り、市場が縮み、企業は苦しくなる。そんな負の連鎖に日本はすでに陥っている。

 将来を担う世代を大切にすれば社会は栄え、虐げれば衰える。憲法記念日に、そんな当たり前のことを想像する力を、私たちは試されている。

 

 

社説:論憲の深化 統治構造から切り込め

毎日新聞 20120503日 0230

http://mainichi.jp/opinion/news/20120503k0000m070105000c.html

 国の形を考える上で、憲法論議は避けて通れない。日本国憲法が施行され65年のきょう、その現状を整理し、あるべき姿を模索したい。

 まずは、この12年間を振り返る。憲法に関する総合的、広範な議論をする憲法調査会が衆参両院に設置されたのが2000年1月だった。冷戦終結から10年。「議案提出権のない、純粋な調査のための」組織とはいえ、湾岸戦争や政治改革論議を経て、日本の政治は初めて国権の最高機関に本格的な憲法論議の場を持ったのだ。

政権交代がモード変更 調査会は5年間活動した。衆院だけで調査会が65回(参院72回)、小委員会が62回(同8回)、公聴会14回(同4回)、106人の参考人(同118人)から意見聴取、海外視察も5回(同4回)した。その成果は、05年4月に両院からそれぞれ最終報告書として公表され、多数意見として改正すべきいくつかの論点(参院の場合は共通認識)が示された。

 ちょうど小泉純一郎政権の時だった。保守合同50年の年でもあり、自民党が結党の精神に立ち戻り新憲法草案を発表、その後06年発足の安倍晋三政権が「戦後レジームからの脱却」を旗印に改憲志向を鮮明にし、それに反発する動きと合わせ、憲法論戦はこの時期にピークを迎えた。背景にはアフガニスタンイラクでの米国による戦争があり、同盟国としての協力と海外での武力行使を禁じた9条との間に緊張が走った。

 しかし、安倍政権が1年で崩壊し、米の戦争が泥沼化していく過程で、論戦の熱は次第に冷めていった。07年8月には、憲法調査会を引き継ぐ委員会として「憲法改正原案、憲法改正の発議」にまで踏み込んで審議できる憲法審査会が両院に設置されたが、国民投票法の強行採決問題でこじれ事実上4年も休眠、両審査会の初審議は11年10月にまでずれ込んだ。この間、リーマン・ショック、政権交代があり、政治は現状対応に精いっぱいだった。

 だが、皮肉なことにこの政権交代が新たな改憲モードを起動させた。党内抗争と政権担当能力の欠如を露呈させた与党・民主党と、政権政党としての矜持(きょうじ)を失い純粋野党化した自民党による「決められない政治」へのリアクションである。橋下徹大阪市長率いる「大阪維新の会」が船中八策と称し、改憲が必要な首相公選制や国会の1院化を提唱した。さらには、自民党が講和60年に合わせて4月27日、新しい改憲草案を発表した。9条に「国防軍」を持つと明記し天皇を「日本国の元首」と規定、国旗・国歌への尊重義務を設けるなど、05年版より強い保守色を鮮明にした。野党転落後の同党の自分探しが読み取れる。

 私たちは、即改憲でも永久護憲でもない「論憲」という立場を取ってきた。現憲法の精神とでも言うべき平和主義国民主権基本的人権という三つの原則は生かす。一方で、時代が提起した新しい課題を憲法の中でどう位置付けるか、積極的に論議しようというスタンスである。改憲か護憲か、を背負う政治勢力になることではない。メディアの役割は、国の基たる憲法のあり方について、論をあらゆる角度から多重に尽くし、その是非をただすことだ。

「坂の上の雲」競演も 橋下提案や自民案をより深い論憲につなげるきっかけにしたい。決められない政治をどう改革するのか。このシリーズではすでに参院改革や政党改革こそ本丸だとしてこの国の統治の仕組みにメスを入れるよう提言した。9条論議を避けるわけではない。自衛隊の国際平和協力活動をもっと広く深く展開すべきだ、とする私たちの主張は9条と矛盾しない。9条に費やされた膨大な議論のエネルギーを別の新しく提起された課題にも振り向けるべきだ、と思うのだ。「3・11」体験にもこだわるべきだ。国の緊急事態対応が今の憲法で十分かどうか論憲すればいい。

 せっかく稼働し始めた両院の憲法審査会にも注文する。憲法調査会から続いたこの12年の議論の蓄積を生かしてほしい。例えば、首相公選制であれば、唯一この制度を採用・廃止した経験のあるイスラエルを視察した時の詳細な記録が残っている。それを国民的論戦の素材として積極的に提供すべきではないか。

 国の形論議も同時に行ってほしい。明治維新の富国強兵・殖産興業路線。そして、敗戦後の軽武装経済重視路線。そこまでは明確な方向性があった。だが、冷戦崩壊あたりから次なる「坂の上の雲」が見えなくなってきた。折しも超高齢化、成長不全、エネルギー危機、安保環境の激変という戦後最大の転換期を迎えている。どんな国を目指すのかが国民の関心事になりつつある。これまでの論憲で欠落していた国会論戦と草の根議論の連携を深めたい。いずれ衆院総選挙がある。政党レベルで国の形を競演する好機だ。

 論憲の後にくるものは、より広く深い論憲である。いずれ「改憲」や「創憲」が来ることは否定しない。だが、今は徹底した論憲こそ次の扉を開くことになる。

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