今日2012年2月15日、読売新聞の1面トップは、
物価上昇「1%目途」
日銀導入
追加緩和策10兆円
日本銀行は14日の金融政策決定会合で、追加金融緩和を政策委員9人の全員一致で決めた。国債や社債を買い入れる基金の上限(55兆円)を10兆円増やし、65兆円にする。「中長期的な物価安定の目途(めど)」として、金融政策の目安となる物価上昇率を示すことにした。消費者物価の前年比上昇率について、当面1%を目指すと明記した。
何が何でも増税に突っ走るドジョウ!ぐずぐず優柔不断でTo little To lateな白川ナマズ!日本経済は、日本を滅茶苦茶にして恥じないこの2バカの跳梁に困り抜いている。
白川ナマズが、やっと重い腰を上げた。その内容は、次の5点。
1.国債や社債を買い入れる基金を55兆円から10兆円増額し、65兆円とする
2.政策金利は「年0~0.1%程度」に据え置く
3.中長期的な物価上昇率の目安として「物価安定のめど(ゴール)」を新たに示し、約1年ごとに点検する
4.「めど」は、消費者物価指数(CPI)の前年比上昇率で「2%以下のプラス」の範囲にある。当面は「1%」とする。
5.こうした物価上昇が見通せるまで、実質的なゼロ金利政策など金融緩和を推進する。
やっと!物価上昇のターゲットを決めた。そして、国債や社債の買い入れ枠を10超円増やした。
安住財務大臣は、「(1ドル=)75円63銭で介入を指示し、78円20銭でやめた」と、通貨政策をバラすアンポンタンを演じた。5兆もの大金を通貨介入に使っても、高々3円程度しか円安にならない。通貨介入は殆んど、ムダ金と言えよう。
ナマズは、国債や社債を買い入れる基金の上限を10兆円増やしたが、55兆円の枠をまだ12兆円も残している。何をノロノロしているのだ、堂々とこれだけ国債や社債を買い入れた!と公表すれば、為替は敏感に反応し円安に向かうだろう。そして、ドジョウは、日銀が放出した金をジャブジャブと公共投資に向けるのだ!物価上昇の針がぴくぴく上に向かい出すこと請け合いだろう!
2012年2月12日、麻生太郎元総理が、民主党を遮二無二応援するウジテレビ新報道2001に出演し、堂々と太郎節をぶった。ドジョウの増税路線に誘導させんとするアナウンサーの頑張りも意地らしい。
・橋本内閣の苦い経験を踏まえ「安易に増税しても増収にならない」と、諭した。
・「優先順位の一番はデフレ解消だ。政府支出を増やし、経済を成長させるしか道はない。(そのためには)雇用を確実に生む公共事業は大きい」と、逆襲
・公共事業とか色々と言われて、悪の如く言われましたけれども、GDPってのは「個人消費と設備投資と、政府の支出、この三つ。大きく言うと、この三つで成り立っているんですが、前二つがダメなときには、やはり政府が主導して、政府支出を増やしていってGDPを大きくする、経済を成長する以外に方法はないと思います」と、反公共事業の民主党をバッサリ。
・与野党協議に関しては、「(与党)案を出す前から裏で談合しようという話はおかしい。国会で堂々とやればいい」と、民主党の抱きつき戦術を拒否した。
久しぶりの麻生節は爽快だ。高齢者をターゲットにするスーパーなどを紹介するコーナーで、商売人麻生太郎は「今の高齢者は『元気、金がある、ヒマ、知識がある、寂しい』これを満たせるものは必ず商売になる」と述べた。
企業は、政府に甘えるばかりではダメだろう。需要は老人ホームだけではない。銀行は金を貸したくてうずうずしている。麻生の『元気、金がある、ヒマ、知識がある、寂しい』をバイブルに、企業はもうかる道に驀進すべきだろう!銀行は、その企業にどんどん金を貸すがいい。
麻生元総理は、景気回復の手を打っている最中に、民主党に肩入れするマスメディア達によって引き摺り下ろされた。そうして政権を奪った、ドジョウ政権いや民主党政権のダメさ加減は、もうハッキリしている!
民主党のバカたれ議員が束になっても出来ないことを太郎は鼻歌を謳いながらアッサリ実現してしまうだろう。デフレ解消の1点を目指し、麻生太郎の再登板を願いたい!
物価上昇「1%メド」…日銀、追加緩和10兆円
(2012年2月14日14時20分
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20120214-OYT1T00617.htm
日本銀行は14日の金融政策決定会合で、追加金融緩和を政策委員9人の全員一致で決めた。
国債や社債を買い入れる基金の上限(55兆円)を10兆円増やし、65兆円にする。
「中長期的な物価安定の目途(めど)」として、金融政策の目安となる物価上昇率を示すことにした。消費者物価の前年比上昇率について、当面1%を目指すと明記した。
欧州危機などの影響で日本経済の先行き不透明感が強まっており、デフレ脱却に向け全力を挙げる姿勢を明確にする。
市場では急激な円高の進行が一服していることから金融緩和を見送るとの観測が強かったが、電機メーカーの業績悪化が相次いだことなどから、昨年10月27日以来となる追加の金融緩和に踏み切った。
日銀は決定会合後、「最近みられている前向きの動きを金融面からさらに強力に支援し、わが国経済の緩やかな回復経路への復帰をより確実なものとすることが必要と判断した」との声明文を発表した。
消費増税前にデフレ脱却を=麻生元首相
(2012/02/12-12:59)時事通信
http://www.jiji.com/jc/zc?key=%cb%e3%c0%b8%c2%c0%cf%ba%b8%b5%bc%f3%c1%ea&k=201202/2012021200060
自民党の麻生太郎元首相は12日、フジテレビの番組に出演し、消費増税の前にデフレ脱却を先行させるべきだとの認識を示した。
麻生氏は、橋本内閣による消費増税の結果、所得税が減ったことなどにより税収総額が落ち込んだことに触れ、「安易に増税しても増収にならない」と強調。「優先順位の一番はデフレ解消だ。政府支出を増やし、経済を成長させるしか道はない。(そのためには)雇用を確実に生む公共事業は大きい」と述べた。
消費増税をめぐる与野党協議に関しては、「(与党)案を出す前から裏で談合しようという話はおかしい。国会で堂々とやればいい」と語った。
麻生元首相 報道2001-2
http://www.youtube.com/watch?v=6UtNEs4T_04&feature=related
麻生元首相 報道2001-3
http://www.youtube.com/watch?v=lZ-6Fa72Ayk&feature=related
麻生元首相 報道2001-4
http://www.youtube.com/watch?v=7ixLmVTaeuM&feature=related


by ansund-59
「(新入社員、)あなたにとっ…